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カードゲーム「SET」(セット)の紹介とレビュー、評価

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カードゲーム「SET」(セット)の紹介とレビュー、評価

カードゲーム「SET」(セット)の紹介をいたします。場に公開されたカード群から、ある法則に従った3枚のカードの組を早く発見すれば勝ち、というゲームです。トランプの神経衰弱よりも圧倒的に神経を衰弱させるこのゲーム。大好きです、ワタクシ。

SETのルール

各カードには、4つの要素があります。カードに描かれている図形の数、図形の形、図形の塗りつぶし方、図形の色です。次の4条件を全て満たす3枚のカードを早く見つければ、得点を得ることができます。

  • 3枚のカードに描かれている図形の数が全て同じ、または全て違う
  • 3枚のカードに描かれている図形の形が全て同じ、または全て違う
  • 3枚のカードに描かれている図形の塗りつぶし方が全て同じ、または全て違う
  • 3枚のカードに描かれている図形の色が全て同じ、または全て違う

SETの楽しさと難解さ

上記の4つの条件は、全て同時に満たさなくてはいけません。例えば図形の数は全部同じで、形は全て違って、塗りつぶし方は全部同じで、色は全部違う、とか、そんな組を探します。これが見つからないんです、なかなか。あとコイツの色が緑色ならいけるのに……とか、悔しい場面が続々登場します。見つけた!と思っても、人に確かめてもらったら違ったー!というケースも。悔しいです。どちらかというと「全て違う」系を見つけるとカッコイイですね。全員畳に正座でウンウンうなりながらカードをなめまわすように組を探すのがSETの正しい姿です。いや、テーブルでやってもいいんですけど。カルタっぽくてよくないですか、畳。

カードの図形は抽象的でシンプルなものです。上の箱の画像を参照のこと。個人的には、ここを何かキャラクターに乗せ換えればすげぇ売れるんじゃないかと思うのですが。ドンジャラがいろいろなキャラクターで商品化されているように。どうですかね?(誰に聞いているのか)

 

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おっさんです。静岡在住。 カルドセプト(Culdcept)/新谷 かおるさん/将棋(shogi)/数学(math)/ユーロビート(Eurobeat)/落合 博満さん/伊集院 光さん/どうぶつの森(Animal Crossing) / いぬ・そば・つぶあん派

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